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高台戦略(High Ground Maneuver)

スコット・アダムスがトランプ・プーチン疑惑の予言を出しました!!




ホワイトハウスの広報戦略が「High Ground Maneuver(高台戦略)」を取っているという。
高台戦略とは、パースエージョン戦略の一つで、相手が論争しているレベルよりも上に議論を持っていくことです。

例えば、アイフォン4のアンテナの問題が出た時に、スティーブ・ジョブズが取った対応がそれに相当します。
「すべてのスマホには問題がある。顧客満足に努力している」
と言ったことによって、論争はアイフォンの問題からスマホ全体の問題に上がって、アップルから他のメーカーへ注目がうつった。

で、マスコミが騒いでいるのは、
「今回の会談はひどかった」
「恥ずかしい」
「〇〇と言った、言わなかった」
と、小さいこと。

それに対して、ホワイトハウスは高台に登って、
「プーチンと仲良くしようとしている」
「北朝鮮、非核化、イラン、イスラエル、パレスチナ、シリアなどの問題でロシアの協力は必要」
「核アルマゲドンを防ぐために動いている」
と述べたわけです。

高台にいる方が勝つので、今回の問題ではトランプ側が不利にはならないと、スコットは予言しました。

また、ロシア対策として2通り考えられる。
1.強硬手段、非難や制裁など圧力を加えてロシアを動かす。
2.友好手段、協力したら経済などいいことがたくさんある、とロシアに協力するように説得する。

現在2をやっているわけですが、2がダメな場合、すぐに1に移ることはできる。だがもし、1を先にやってしまうと、2に移ることはほぼ不可能である。つまり、リスク管理の観点においても、理にかなっているのです。


ちなみにこのビデオ、32分からのプーチン劇場は傑作です!!

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