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米国発の貿易戦争の行方

スコット・アダムスが米国発の貿易戦争の行方を予言しました!!


貿易戦争の話は17分からです。

まずトランプがすべての国に関税をかけ始めて、世間が「貿易戦争だ!世界の終わりだ!」と騒ぎます。どの国も報復関税とかかけますが、アメリカが一番輸入も多く、体力(金)もあるのでどこかが折れます。どこも折れる一番手にはなりたくないです。カッコ悪いからです。もう無理、となるまでみんな頑張ります。最初の数週間は経済も最悪になって恐慌になると思われます。

で、EUが最初に折れました。代表者のユンケルは選挙で当選した国の代表ではないので、一番折れやすかったとも言えます。

今ここです。

EUはアメリカと交渉に入って、関税撤廃やらを話しあいます。少なくともEUとは貿易戦争をしなくて済みそうです。最終的にいいディールになるのかは、複雑すぎて誰にもわからないでしょう。

ここからは他の国の内部からアメリカと交渉する圧力が生じます。
「EUは回避できたのに、なんで我が国は交渉しなのだ!?」
EUが前例をつくったので、ほかの国も交渉に入りやすくなります。ドミノ倒しで、次々と交渉に入っていくでしょう。中国はおそらく最後の方になります。

トランプとユンケルはもうラブラブ!!



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