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失言の48時間ルール

3秒ルールってありますよね。食べ物を落としても、3秒以内だったら拾って食べても大丈夫ってやつです。

スコット・アダムスはそれの失言版、「48時間ルール」を提案しました。


37分からです。

公人が失言などの問題発言をしたとします。
「○○って言いましたが、どういうことですか?」とマスコミなどが聞きます。
釈明や訂正や謝罪を出すのに48時間与えるわけです。
そして、48時間以内にその人が何か言った場合、それを公式な意見として扱って、最初の発言は流すことにします。
「心の奥で秘めた意見」として扱わない、ってことです。

「釈明なんて、ウソでもなんとでも言えるじゃないか!」と思うかもしれません。
ウソでもいいのです。人は公に何か言った場合、その発言に近づくという研究があります。その時ウソだったとしても、次第にそのように行動して変わっていけばよいのです。

これで世の中がよりよいものになっていきます。

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