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言っていることがコロコロ変わっているぞ!

2018年7月29日のディルバート

http://dilbert.com/strip/2018-07-29

このアゴヒゲがデールか?勝手に「デール」と名付けます(笑)。

デールとディルバートで、過去に「言った」「言わない」の勘違いがあるみたいです。
デール:ソフトウェアは今日までにできると言ったじゃないか。
ディルバート:できる「かもしれない」と言った。
デール:できないと分かっていたのになんで「できるかもしれない」と言ったのだ?
ディルバート:「できない」とは分かっていない。
デール:言っていることがコロコロ変わっているぞ!
続きはコミックで。

「Would」は断定、「Might」は可能性を示唆しています。
「Flip-flopping」とは言っていることが180度変わること。日本語が出てこない(爆)。「Flip」とは「宙返り」とか「ひっくり返す」で、「Flop」は落ちること。ハンバーガーの肉をひっくり返しているところを想像したらいいかも?
「Conflating」とはまぜこぜにすること。
「Liars」とは嘘つき。
「Unfortunately」は「残念ながら」。都合が悪いときを伝えるとき、枕詞にするといいです。

スコット・アダムスはよく、「私に対する批判は97%、私が言ったことの勘違いか、頭の中を間違って読んでいることが原因だ」と言っています。そして批評家を演じるときに、アゴヒゲのデールになっています。

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