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トランプ米大統領に会ってきた

スコット・アダムスがトランプ米大統領に会ってきました!!

もちろん内容は公開できませんが、その体験をシェアしています。


まず最初にホテルからホワイトハウスの近くまでタクシーで行きました。運転手はアフリカからの移民で、英語は達者だけれど強いアクセントがあったらしい。「トランプのことをどう思う?」と聞いたところ、、、

タクシーは密室で窓もしまっていて、二人だけだったのに、声を低めて言ったらしいです。「DCではトランプを良く思っていない人が多いですが、私は好きだ。」実は隠れトランプ支持者でした。友達にも言えない秘密を持っていた。

時間通りにたどり着けるかとか、場所を間違えたらどうしようとか、移動に関する不安はあったけれど、トランプに会うこと自体には何も不安はなかったらしい。ちなみに、なぜ会うのかは事前には知らされないそうです。2週間前くらいから計画されていたとのこと。

大統領に会うためにスーツを買った。15年ぶりくらいのスーツらしい!タクシーを降りてから、2ブロックくらいスーツとネクタイで歩いたが、、、
カリフォルニアと違って、ワシントンDCには「湿度」というものがある。ホワイトハウスに着いたころには汗ぐっしょりで、ウェストウィング(West Wing、ホワイトハウスの西のはしっこ)のトイレで汗を拭いた。

ホワイトハウスの中ではイロイロな人と会って話せたが、詳細は内緒です。イヴァンカ(Ivanka)とジャレッド・クシュナー(Jared Kushner)には会ったと言っていました。スタッフの中ではスコットの最新の本、「Win Bigly」はよく知られていることも言っていました。

オーバルオフィス(Oval Office、大統領が仕事する部屋)でトランプと会いました。1対1の時のトランプのおもてなしは素晴らしく、完璧なお客様対応で居心地がよかったそうです。話し始めるとトランプはまるで、世界には話す相手しかいないように振舞うらしいです。その前のことも、その後のことも頭の中にないかんじということです。カリスマレベルは想像を絶するもので、世界一興味を引く人物かもしれない。

トランプは狂っているのか?性格は一番外に出ているものから、中へ順にたどっていくとわかるかもしれません。
選挙のラリーに出ている時の性格は劇場的で大きくでる。
記者会見の時の性格はそこまで大きくない。
国の首脳と対談しているときはもっと小さくなる。
そして個人的に会うと、仲のいい隣人と話している感覚になる。
個人的に会うトランプは落ち着いていて、ユーモアもあるし、魅力的で、興味深い人ということです。

トランプが大統領に就任した時、世界は不安になりました。
トランプを他国のリーダーと会わせて大丈夫だろうか?
トランプを狂ったリーダーと会わせて大丈夫だろうか?
トランプを核兵器を持っているリーダーと会わせて大丈夫だろうか?
トランプを独裁者と会わせて大丈夫だろうか?
アメリカに取って一番いいのは、うまくいっていない国のトップとトランプを密室で1対1で対談させることかもしれない。

お土産としてトランプのサイン入りのマジックマーカー(Presidential Signing Marker)をもらいました。でも法律をサインさせてはもらえなかったらしい(笑)。プラスチック製で、普通のサインペンです。

帰りは土砂降りの中、傘をさしてホテルまで歩いたそうです。なるべく体験を染みこませるようにしていたら、雨も染みこんだらしい。その夜も細部を忘れないように寝なかったとか。


トランプ・インターナショナル・ホテルから歩いて15分みたいです。もしホワイトハウスによる機会があったら、ここに泊まると便利ですね。ホテルの中はほぼすべてのものにトランプの名前が書かれていて、トランプづくしみたいです。「水のコップ以外全部に書かれている」と言っていました。働いている人は黒人が多く、ほぼ100%黒人か移民だったらしいです。

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