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トランプの発言は人種差別にもとづくものなのか?

トランプがCNNのドン・レモン(Don Lemon)をNBLレーカーズのレブロン・ジェームズ(LeBron James)をけなすツイートをしました。


二人は「底辺を争うアホ」であり、マイケル・ジョーダンが好きだと言ったわけです。
これについてスコット・アダムスが解説をします。

16分からです。


まずツイートの背景ですが、レブロンがトランプをアホ(Bum)と呼びました。


これについて、ドン・レモンとのインタビューの最後の方でトランプをまた批判していたわけです。インタビューのメインはレブロンが設立した学校、「I Promise School」の話でした。トランプのツイート後、ファーストレディのメラニアもマイケル・ジョーダンもレブロンの学校やコミュニティへの活動を評価するコメントを出しています。

さて、スコットの評価ですが。今回は二人とも黒人だったので余計に物議をかもしている。「人種差別者への秘密のメッセージ(Racial Dog Whistle)」だ、と。
でもトランプはカウンターパンチャーなのです。自身を批判する者は、白人であろうと黒人であろうと、男性であろうと女性であろうと、所属するグループに関係なくけなします。逆に、全人種を対等にけなしているとも言える。
このツイートを人種差別と言っている人は、絶賛しているジョーダンも黒人であることを無視している。

メディアがトランプに聞くべきことは、レブロンが新しく作った学校についてどう思っているかを聞きただすこと。レブロン個人に対しては、叩かれたから叩き返しているのはわかりきっているのだから。

最後にスコットの個人的見解として、レブロンとジョーダンの戦略を比較したとき、ジョーダンの方がうわてに見えるそうです。
ジョーダンが昔、政治的な事を聞かれて、「共和党の人もスニーカーを買う」と話しをそらしたそうです。
レブロンがやっていることは自身のブランドを傷つけるものであり、生産的ではないと。

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