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IT大手による検閲を許していいのか

スコット・アダムスがビッグ・テック(アップル、ユーチューブ、フェイスブック)について意見を出しました。
右寄りの人気サイト、インフォ・ウォーズ(InfoWars)をプラットフォームからブロックした件です。48時間ルールに則って、なぜやったか具体的に説明していないので、非難対象になりました。

7分からです。




まず、ブロックしたことは効果的だったと言いました。もともと一般には受けていなかったので、ブロックするには安全パイだったのです。

3社がほぼ同時にブロックしたことに対して、共謀と呼びました。事前に打ち合わせがなかったとしても、1社がブロックして速攻でほかの2社が動いたので実質、同じです。これはウェブのモノポリー(独占・寡占)にあたり、非常に心配になる。

ユーザーを依存させることができる会社が、自社の主張に合わないものを排除してもよいものか。インフォ・ウォーズをキャンセルしたのはルビコン川を渡る行為で、こんな世界は許せない。

表現の自由を守るために政府による規制が必要かもしれない。(ボイコットはおすすめしない。)
共和党は規制には基本的に反対なので、IT会社がやったのは賢い。しかし、独占状態を壊すという意味では、共和党ものりやすい。例外だけを審査する独立機関とかを設立してもいいかもしれません。

ツイッターはブロックしなかったので、表現の自由のヒーローになっている。透明性を追求する方向に舵を切っているみたい。
過去にはシャドー・バニング(ゆるやかな検閲)をしていたと言われているので、どうなるかはお手並み拝見、といったところです。

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