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シャーロッツビル1周年

シャーロッツビル事件から明日(8月12日)で1周年です。
先だってトランプはあらゆる形態の人種差別を批判しました。
それについてスコット・アダムスの見解です。

8分からです。


トランプのツイート


「どんな人種差別も、暴力も許さない」と、疑いの余地なく反対しています。
1周年を無視することや、あいまいな表現を使うのは愚行なので、大統領は正しい選択をした。
これでサポーターも批評家も言ってほしいことを言いました。

でも、さらに続きます。


「黒人とヒスパニック系の失業率は歴史的な低水準にした」と自慢しています。人種差別主義者は有色人種のためにいいことをしたと、自慢しません。
さらに、「刑務所改革の推進に力を入れている。」「全てのアメリカ人のために戦い続ける!」と締めています。

経済や失業率について自慢するのはいいけれど、「トランプの経済ではない」とまだ批評できます。
刑務所改革を進めるのは、少数派のために自分の政治力を使うことになります。刑務所には不均衡に黒人やヒスパニックが入っているのです。
この事実と「トランプは人種差別主義者だ」というのは同時に頭の中に入りにくい。

スコットは「大きな法律の改革は結果として人種差別的になる」と言っています。法律にその意図がないとしても、影響は何らかのグループにより大きくかかります。

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