スカイプで格安マンツーマン英会話レッスン

売りの先を考えさせる

スコット・アダムスがパースエージョンのテクニックとして「Think past the sale(売りの先を考えさせる)」を説明します。

5分からです。




「売りの先を考えさせる」で説得したいのは「売り」のところです。売った後になにをするかを考えさせることによって、相手に「売り」の部分を受け入れさせる方法です。
車のセールスマンが「どんなオプションをつけたい?」と聞いてくるのは、もう車は買った前提です。こうやって客に「買う」こと自体への抵抗をなくしていくわけです。

例:

100社以上の新聞などが「トランプがマスコミを「市民の敵」と呼ぶのはけしからん」という広告や社説を出します。
「売り」は「マスコミが信用できる」ということです。
もしマスコミがフェイクニュースを出していたり、重要な事実を報道していなかったり、「意見」を「真実」として出していたりしたら、大統領は指摘するべき。

マスコミがサラ・サンダーズに「トランプがNワードを使っている録音が出てこないことを保証できるか?」と問いました。
「売り」は「トランプがNワードを使った」こと。
録音が出てくるかどうか、というのは使ったという前提に立っている。

ホワイトハウスがオマロサの件で更にパラノイアに陥っている、というニュース。
「売り」はホワイトハウスがすでにパラノイアに入っていること。

トランプがオマロサを「犬」と呼ぶとはけしからん!
「売り」はオマロサが「犬」と呼ばれるような悪いことをしていないこと。

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