スカイプで格安マンツーマン英会話レッスン

恥を克服する方法

スコット・アダムスが恥を克服する方法を教えました!!
ペリスコープやツイッターで間違っていた場合でも、恥を感じないということから発展しました。

11分からです。


「何か」を良くできるようになること。


スキルでもいいし、親切とか性格の事でもいい。そうすれば、間違いを犯したとしても、別の事で自信を持てるのでそれほど気にならなくなる。「自分」自体が悪いと感じないようになります。

練習で習得する。


危険ではないが、確実に恥をかくことを繰り返す。例えば、昔デール・カーネギーの講座でやっていたのは、グループの前で自分ではまったくない人を演じること。上手にできないので恥をかきます。でも何回もやっていると、クラスの他の人は全然気にしていないのに気が付きます。みんな自分の恥でイッパイイッパイなのです。そして、1週間とか恥をかき続けていても、人生は相変わらず続いているとわかります。物理的には何も変わっていません。すべて、頭の中でおきていることです。

死の床手法。


何十年後の死の床を想像してみてください。その時、今した恥ずかしいことの事を考えていますか?そして、過去の恥ずかしかったことを、今どれだけ考えていましたか?人間は「忘れる」というすばらしい機能を持っています。何もしなくても時間がたてば恥ずかったことを忘れます。恥を感じている時、実際に心配しているのは「この感触がずっと続く」ことです。その瞬間はもう過ぎたので、そのことに対してはもう心配していないのです。未来のいいところは、次の瞬間、確実に恥のレベルは下がっていることです。

シミュレーション手法。


ちょっとぶっ飛んでいますが、自分が本当に存在しているのではなく、コンピューターのシミュレーションの一部かもしれない。そうした場合、恥を感じているのは自分ではなく、ただのプログラムで、その内なくなります。

なるべく対処する。


恥を感じたら逃げるのではなく、対処しよう。恥じる度に、強くなっていると知りましょう。毎回、恥を感じて時間がたてば和らぐのを経験できます。その積み重ねでどんどん守備力があがるのです。

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