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リーダーシップにおける真実

スコット・アダムスがリーダーシップにおける真実について説明しました!!

22分からです。




天才(Genius)と馬鹿者(Idiot)のちがい


天才は事実と論理を用いて結論に至る。
そのまま同じ情報で人を説得しようとすると思われるかもしれませんが、人を説得する時は誇大主張をする。

馬鹿者は事実と論理で説得しようとする。
結論へは天才と同じようにたどり着いているかもしれませんし、そもそも間違った結論に至っているかもしれません。
これでは人を説得することはできません。

リーダーシップにおける真実


正確性(Accuracy):事実にもとづくものなのか?
方向性(Direction):良い結果に向かうか?

両方ともなっているのが最適だが、重要なのは方向性。
例えば、「トランプの集会に8万人きた!!」というのは数字としては間違っているかもしれません。
でもたくさんきていて盛り上がっていたという方向性はあっています。
そして発言の目的である、支持者の気持ちを高めることには成功しているわけです。

あくまでリーダーシップの話であって、技術や数学などにおいては正確性の方がはるかに重要。

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