トランプ錯乱症候群

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トランプ錯乱症候群(TDS、Trump Derangement Syndrome)とは、クリントン支持者が陥っている認知的不協和(Cognitive dissonance)の症状です。

2016年11月8日、朝の時点ではヒラリーの当選確率が90%以上だったにもかかわらず、トランプが大統領になってしまった。
ここで信じていた世界観が崩れ始め、それを維持しようと脳内でおこるさまざまな防御機能のあらわれです。

論理に相手の心を読むことが組むこまれ、支離滅裂になります。
「人種差別の犬笛(Racist dog whistle)」が聞こえてきたりもします。
トランプが黒人ばっかりを罵っていると主張したりしますが、マイケル・ジョーダン(Michael Jordan)やタイガー・ウッズ(Tiger Woods)、キャンディス・オーウェンズ(Candace Owens)やカンイェ・ウェスト(Kanye West)などの黒人を褒めたたえているのを無視している。ジョン・マケイン(John McCain)とのいざこざでもわかるように、白人だろうと容赦しないです。
トランプの基本スタンスは、自分に友好的な人には好意を返し、敵対的な人には敵意を返します。人種、性別、年齢まったく関係ないです。

スコット・アダムスは2017年を次のように予言していました。
年初、アンチ・トランプ派は「ヒトラーが当選した!!」と騒ぎます。
トランプがヒトラーっぽいことをしないので、年中には「トランプは無能で何も成し遂げられない!!」に変わります。
トランプがどんどん共和党の好む成果を出す年末には、「トランプがやることは気に入らない!!」に落ち着きます。これは、つまり健全な民主主義社会です。

結局、まだTDSは続いていますが、予言の半分は当たりました。

これでロシアゲートでトランプ弾劾が失敗したり、北朝鮮やイランの核問題が解決したり、中国との貿易問題もうまくいったらどうなるんだろう?

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