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気候変動の真実

スコット・アダムスが二酸化炭素に関するNASAの調査をシェアしました。

26分からです。


二酸化炭素の増加が地球上で起きている緑化の7割くらいの原因になっているとのこと。気候変動は人間にはよくないかもしれませんが、植物にはとても良いということです。

スコット・アダムスは気候変動について3段階検証する必要があると言っています。
1.基礎科学
2.気候モデル
3.経済モデル

「基礎科学」はほぼ100%正しいです


これは物理や化学など、物を燃やしたらCO2が出るとか、CO2が熱を閉じ込める効果があるとかです。過去から現在までの話で、気候変動に懐疑的な人でもこの部分は疑ってはいません。(人間の活動が原因だという事には懐疑的な人はいますが)

「気候モデル」からちょっと意見が分かれるところです


いろいろな要素をシミュレーションに入れて、未来の気候を予測するものです。何十年後までシミュレーションして、ある範囲の結果を出します。気候変動に心配な人はこの範囲の上限を見て心配して、懐疑的な人は確実ではないし、下限では気温が下がっているではないかと不信感を持っています。

今回のNASAの結果を予測したモデルはあっただろうか?

「経済モデル」は一番信用できないです


どのような対策を取らないと、どれだけの損害になる、というヤツです。経済を少しでもかじった人であれば、経済予測は数年以上先に行けば信頼性が一気になくなることを知っています。お金などの資源が有限ななか、気候変動にどれだけ注入するかは、そのお金を他のプロジェクトに入れた場合と比較しないといけないのです。予算が無限にあれば気候変動や貧困問題など、すべてにどんどん力を入れればいいけれど、現実はそうではない。

また、未来予測モデルには新しいテクノロジーを予測することはできません。CO2を空気から簡単に除外できる技術が発明されたらどうでしょう?排出を抑える方向に頑張るのもいいけれど、排出されたものをなくす方が速ければ結果は同じになる。

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