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トランプ大統領の最高の1週間

スコット・アダムスがこの1週間がトランプ大統領にとって最高の1週間になっていると説明しています。

11分からです。




最近起きたニュースを2次元(一般人の視点)と3次元(マスター・パースエーダーの視点)で解説です。

・Fear(ボブ・ウッドワードの暴露本)
2D:トランプは精神的に不安定。
3D:ウォーターゲートを取材した敏腕暴露家でもロシアとの共謀の証拠を見つけられなかった。

・ニューヨークタイムズのローゼンスタイン司法副長官の記事
2D:トランプ政権の高官が盗聴器を使って合衆国憲法修正第25条を検討した。
3D:ローゼンスタインをクビにする動機ができた。ローゼンスタインが「トランプが大統領にふさわしくないと感じたことはない」と発表した。

・Roe vs Wade(中絶の最高裁合法判決)
2D:共和党は女性の敵。
3D:民主党は黒人やヒスパニックの優先順位が低い。

・ブレット・キャバノー(最高裁の判事候補)
2D:性暴力の疑惑は本当かどうか。
3D:被害者の話が説得力の観点で、信ぴょう性が低い。

・北朝鮮
2D:北朝鮮に騙されている。
3D:少しずつ前進している。

これらのニュースがトップニュースになることによって、トランプが人種差別主義者であるとか、ロシア疑惑の話が出てきていない。

ちなみにキャバノーに関するスコット・アダムスの予言。
フォード(性暴力の被害者とされている人)が木曜日によっぽど説得力のある証言をしなければ、キャバノーが最高裁判事になるだろう。キャバノーが「自分は童貞だった。妻と娘2人が今、この訴えで被害に遭っている。」と泣きそうに言ったのはパースエージョン的には最強だった。これで「草食男子」「現在進行形の被害者」というフィルターで見られることになった。

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