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マクマーティン保育園裁判

スコット・アダムスがブレット・キャバノー(ブレット・キャバノー)最高裁判事候補に対する性暴力の批判に対して、マクマーティン保育園裁判(McMartin Preschool Trial)を引き合いに出しました。


史上最悪の冤罪事件で、証人への質問の仕方でいかに偽の記憶をうえつけられるかの実例です。

マクマーティン保育園裁判

スコットは最も確率の高いシナリオとして、クリスティーン・ブレイジー・フォード(Christine Blasey Ford)のキャバノーに関する記憶は本物ではないが、彼女は正真正銘信じているというもの。フォードが何らかの被害者であることも信憑性が高いとも言っています。

可能性としては「キャバノーが実際にことを起こした」ことも、「フォードがキャバノーを陥れるために完全に嘘をついている」ことも排除はしていないです。
ただ、35年前の出来事で、起きたかどうかを証明することは不可能。

なのでこの場合、「推定無罪」のシステムを尊重するのが、政府の信頼性を保つには一番いいオプションとしています。
毎回の結果に満足はできなくても、システムがちゃんと機能している限り国家は崩壊しない。

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