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アンティファ

スコットアダムスがアンティファに対する考え方を変えました!

アンティファ(Antifa)とは「アンティファシスト(Anti-fascism)」の略でファシズムに反対する極左団体です。
黒ずくめの衣装やマスクをして、ネオナチなどの集会に暴力をもって対処して有名になりました。
歴史的に言うと本家はヨーロッパらしいです。

アメリカのアンティファの元メンバー、ジャスティン・マーフィー(Justin Murphy)が最近インタビューをしました。
それを見てスコットは完全にアンティファを誤解していたと認め、考え方を変えました。

このペリスコープで説明しました。


まず、アンティファは政治団体ではなく、スポーツ団体である。
メンバーは暴れたいだけで、政治理念を言い訳にしているだけ。
構成員の95%が若い男性で、エネルギーがたまっている。
そのはけ口として、マスクをして暴力をふるう。
それを正当化するために、相手に殴られてもしょうがないと世間が思う、右翼団体を選ぶわけです。
どちらかと言うと、異種格闘技戦である。
なので、記者も政治イベントの取材に行くと考えてはいけない。
一般人は近づくなら、そのリスクがあると知っていないといけない。

一番いいのは、アンティファがいるところに行かない、アンティファが来たら遠くへ逃げること。
交戦したら相手が満足するだけ。
スポーツの意味を取り除くことが撲滅する有効手段である。

元アンティファのインタビュー動画はこちらです。


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