スカイプで格安マンツーマン英会話レッスン

対同僚防衛システム

2019年9月15日のディルバート

http://dilbert.com/strip/2019-09-15

ティナがウォーリーに「ちょっといい?」と聞きます。
ウォーリーは「ノイズ・キャンセリング・ヘッドフォンをしているから聞こえない」と答えます。
ティナが「ちょっとの間だけ外せる?」と言ってみると、ウォーリーは「ノイズ・キャンセリング・ヘッドフォンをしているから何を言っているかまったくわからない」と言います。
ティナが「じゃあ、取れよ!」と怒鳴ると、ウォーリーは「口の動きをちゃんと読めたら、『フループ、ティンゴ、グループ』と言ったみたいだな」と言います。
ティナは「もういい!プロジェクトを失敗させるよ!」とあきらめます。
ディルバートがウォーリーに「あんたの対同僚防衛システムはうまくいってる?」と聞くとウォーリーは、、、

「Hear」とは聞こえること。
「Wearing」とはかぶっていることです。
「Noice-canceling」とはノイズ・キャンセリング、騒音防止のことです。
「Headphones」とはヘッドフォンのことです。
「No idea」とは見当もつかないことです。
「Reading your lips」とは読唇することです。
「Correctly」とは「正しく」ということです。
「Believe」とは信じる、思うことです。
「Asking」とは聞くことです。
「Flurp tingo gloop」とは「フループ、ティンゴ、グループ」で、ただの意味のないデタラメです。
「Forget it」とは「忘れろ」と言った感じです。
「Project」とはプロジェクトのことです。
「Fail」とは失敗することです。
「Anti-co-worker」とは「反同僚」と言った感じです
「Defense」とは防衛のことです。
「System」とはシステムのことです。
「Working」とは機能することです。

コミュニケーションを上げると集中力が下がるのです。

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