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ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領

スコット・アダムスがウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー(Volodymyr Zelensky)大統領のパースエージョン能力について話しました。
公開された電話の内容から、トランプに引けを取らないと絶賛しています!!
英語ネイティブでないにもかかわらず、頭角を現しています。

28分からです。


ペーシング(Pacing)でまずトランプと同調します。
「大きく勝つ」、「努力する」、トランプが大好きなことです。
「あなたから学んだ」「あなたの技術や知識を使用して選挙に勝った」

「正直に言うと」で次にいう事が真実と思わせている。
「Drain the swamp(腐敗をなくすこと)」など、トランプと同じ言葉を使う。
「あなたは100%、いや、1000%正しい」トランプスタイルです。

トランプが返報性(Reciprocity)を利用して
「アメリカはウクライナに色々してあげているけれど、同等のことをしてもらっていない」と恩を売ると
「その通り、アメリカはEUよりも多くしてくれている」とアメリカ対ウクライナからアメリカ対EUにすり替えた。
そしてトランプはEUに勝っていることに喜ぶわけです。

さらに「アメリカの軍事サポートに感謝している」からの
「あと少しでさらにアメリカから軍備を買う準備ができる」と
アメリカがサポートを続けてくれたらいいことがあると言った。

ゼレンスキーはアメリカに訪れた時にトランプタワーに泊まったといい、返報性を使いました。

トランプが圧力をかけているどころか、
ゼレンスキーも同じレベルで応酬しているのです。

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