スカイプで格安マンツーマン英会話レッスン

日曜版ディルバートの描き方

スコット・アダムスが日曜版ディルバートの描き方をリアルタイムで教えてくれました!!



使っていた機材はこれです。


Wacom Cintiq

プロの漫画家は大抵このWacom Cintiqを使っているそうです。

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posted by スコット・アダムス曰く at 23:25Comment(0)動画

訃報 フェンタニル

今朝、スコット・アダムスの義理の息子がフェンタニルによって死亡したらしい。
お悔やみ申し上げます。


アメリカではフェンタニルによる死亡が毎年何万人もいる。
フェンタニルはオピオイドの一つで、鎮静作用がある。
ただし、効果がある量の範囲が狭くて、すぐ過剰投与で死亡につながる。
歌手のプリンスの死因とされています。

トランプは去年、違法フェンタニルのほとんどが中国から来ていると言ったらしいです。
中国はもちろん否定しますが、中国政府がなにも対策をしていないとしたら戦争である。
スコットは製造している会社はもうわかっているはずだから、幹部を処刑することを支持しました。
まず、習近平に最初のチャンスを与え、中国内で解決することを訴えました。
何もしないのであればCIAなどが処分してもいい、と。
バレないように実行する方法は知っているはず。

殺人だと言われても、毎年何十万人のアメリカ人が犠牲になっているのであれば、中国市民を処刑することを全面的に支持する。

これだけ感情的になっているスコットは父が亡くなった時以来かもしれません。
その時は、安楽死の禁止を支持している全員を呪っていました。

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posted by スコット・アダムス曰く at 09:39Comment(0)動画

スコット・アダムスの家

スコット・アダムスが自宅のツアーをしました!!
時価2億円以上と思われるアメリカの家を見る機会はなかなか無いです。

23分からです。


前半はブライト・オーソリティのお話です。
低所得地域のコミュニティを1から作るとしたら、どうするのがよいか。
いろいろなアイデアを紹介しています。

ブライト・オーソリティ

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posted by スコット・アダムス曰く at 10:23Comment(0)動画

恥を克服する方法

スコット・アダムスが恥を克服する方法を教えました!!
ペリスコープやツイッターで間違っていた場合でも、恥を感じないということから発展しました。

11分からです。


「何か」を良くできるようになること。


スキルでもいいし、親切とか性格の事でもいい。そうすれば、間違いを犯したとしても、別の事で自信を持てるのでそれほど気にならなくなる。「自分」自体が悪いと感じないようになります。

練習で習得する。


危険ではないが、確実に恥をかくことを繰り返す。例えば、昔デール・カーネギーの講座でやっていたのは、グループの前で自分ではまったくない人を演じること。上手にできないので恥をかきます。でも何回もやっていると、クラスの他の人は全然気にしていないのに気が付きます。みんな自分の恥でイッパイイッパイなのです。そして、1週間とか恥をかき続けていても、人生は相変わらず続いているとわかります。物理的には何も変わっていません。すべて、頭の中でおきていることです。

死の床手法。


何十年後の死の床を想像してみてください。その時、今した恥ずかしいことの事を考えていますか?そして、過去の恥ずかしかったことを、今どれだけ考えていましたか?人間は「忘れる」というすばらしい機能を持っています。何もしなくても時間がたてば恥ずかったことを忘れます。恥を感じている時、実際に心配しているのは「この感触がずっと続く」ことです。その瞬間はもう過ぎたので、そのことに対してはもう心配していないのです。未来のいいところは、次の瞬間、確実に恥のレベルは下がっていることです。

シミュレーション手法。


ちょっとぶっ飛んでいますが、自分が本当に存在しているのではなく、コンピューターのシミュレーションの一部かもしれない。そうした場合、恥を感じているのは自分ではなく、ただのプログラムで、その内なくなります。

なるべく対処する。


恥を感じたら逃げるのではなく、対処しよう。恥じる度に、強くなっていると知りましょう。毎回、恥を感じて時間がたてば和らぐのを経験できます。その積み重ねでどんどん守備力があがるのです。

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posted by スコット・アダムス曰く at 10:46Comment(0)動画

トランプの発言は人種差別にもとづくものなのか?

トランプがCNNのドン・レモン(Don Lemon)をNBLレーカーズのレブロン・ジェームズ(LeBron James)をけなすツイートをしました。


二人は「底辺を争うアホ」であり、マイケル・ジョーダンが好きだと言ったわけです。
これについてスコット・アダムスが解説をします。

16分からです。


まずツイートの背景ですが、レブロンがトランプをアホ(Bum)と呼びました。


これについて、ドン・レモンとのインタビューの最後の方でトランプをまた批判していたわけです。インタビューのメインはレブロンが設立した学校、「I Promise School」の話でした。トランプのツイート後、ファーストレディのメラニアもマイケル・ジョーダンもレブロンの学校やコミュニティへの活動を評価するコメントを出しています。

さて、スコットの評価ですが。今回は二人とも黒人だったので余計に物議をかもしている。「人種差別者への秘密のメッセージ(Racial Dog Whistle)」だ、と。
でもトランプはカウンターパンチャーなのです。自身を批判する者は、白人であろうと黒人であろうと、男性であろうと女性であろうと、所属するグループに関係なくけなします。逆に、全人種を対等にけなしているとも言える。
このツイートを人種差別と言っている人は、絶賛しているジョーダンも黒人であることを無視している。

メディアがトランプに聞くべきことは、レブロンが新しく作った学校についてどう思っているかを聞きただすこと。レブロン個人に対しては、叩かれたから叩き返しているのはわかりきっているのだから。

最後にスコットの個人的見解として、レブロンとジョーダンの戦略を比較したとき、ジョーダンの方がうわてに見えるそうです。
ジョーダンが昔、政治的な事を聞かれて、「共和党の人もスニーカーを買う」と話しをそらしたそうです。
レブロンがやっていることは自身のブランドを傷つけるものであり、生産的ではないと。

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posted by スコット・アダムス曰く at 03:22Comment(0)動画