訃報 フェンタニル

[フェンタニル] ブログ村キーワード

今朝、スコット・アダムスの義理の息子がフェンタニルによって死亡したらしい。
お悔やみ申し上げます。


アメリカではフェンタニルによる死亡が毎年何万人もいる。
フェンタニルはオピオイドの一つで、鎮静作用がある。
ただし、効果がある量の範囲が狭くて、すぐ過剰投与で死亡につながる。
歌手のプリンスの死因とされています。

トランプは去年、違法フェンタニルのほとんどが中国から来ていると言ったらしいです。
中国はもちろん否定しますが、中国政府がなにも対策をしていないとしたら戦争である。
スコットは製造している会社はもうわかっているはずだから、幹部を処刑することを支持しました。
まず、習近平に最初のチャンスを与え、中国内で解決することを訴えました。
何もしないのであればCIAなどが処分してもいい、と。
バレないように実行する方法は知っているはず。

殺人だと言われても、毎年何十万人のアメリカ人が犠牲になっているのであれば、中国市民を処刑することを全面的に支持する。

これだけ感情的になっているスコットは父が亡くなった時以来かもしれません。
その時は、安楽死の禁止を支持している全員を呪っていました。

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スコット・アダムスの家

[億ション] ブログ村キーワード

スコット・アダムスが自宅のツアーをしました!!
時価2億円以上と思われるアメリカの家を見る機会はなかなか無いです。

23分からです。


前半はブライト・オーソリティのお話です。
低所得地域のコミュニティを1から作るとしたら、どうするのがよいか。
いろいろなアイデアを紹介しています。

ブライト・オーソリティ

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posted by スコット・アダムス曰く at 10:23Comment(0)動画

恥を克服する方法

[恥じ] ブログ村キーワード

スコット・アダムスが恥を克服する方法を教えました!!
ペリスコープやツイッターで間違っていた場合でも、恥を感じないということから発展しました。

11分からです。


「何か」を良くできるようになること。


スキルでもいいし、親切とか性格の事でもいい。そうすれば、間違いを犯したとしても、別の事で自信を持てるのでそれほど気にならなくなる。「自分」自体が悪いと感じないようになります。

練習で習得する。


危険ではないが、確実に恥をかくことを繰り返す。例えば、昔デール・カーネギーの講座でやっていたのは、グループの前で自分ではまったくない人を演じること。上手にできないので恥をかきます。でも何回もやっていると、クラスの他の人は全然気にしていないのに気が付きます。みんな自分の恥でイッパイイッパイなのです。そして、1週間とか恥をかき続けていても、人生は相変わらず続いているとわかります。物理的には何も変わっていません。すべて、頭の中でおきていることです。

死の床手法。


何十年後の死の床を想像してみてください。その時、今した恥ずかしいことの事を考えていますか?そして、過去の恥ずかしかったことを、今どれだけ考えていましたか?人間は「忘れる」というすばらしい機能を持っています。何もしなくても時間がたてば恥ずかったことを忘れます。恥を感じている時、実際に心配しているのは「この感触がずっと続く」ことです。その瞬間はもう過ぎたので、そのことに対してはもう心配していないのです。未来のいいところは、次の瞬間、確実に恥のレベルは下がっていることです。

シミュレーション手法。


ちょっとぶっ飛んでいますが、自分が本当に存在しているのではなく、コンピューターのシミュレーションの一部かもしれない。そうした場合、恥を感じているのは自分ではなく、ただのプログラムで、その内なくなります。

なるべく対処する。


恥を感じたら逃げるのではなく、対処しよう。恥じる度に、強くなっていると知りましょう。毎回、恥を感じて時間がたてば和らぐのを経験できます。その積み重ねでどんどん守備力があがるのです。

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posted by スコット・アダムス曰く at 10:46Comment(0)動画

トランプの発言は人種差別にもとづくものなのか?

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トランプがCNNのドン・レモン(Don Lemon)をNBLレーカーズのレブロン・ジェームズ(LeBron James)をけなすツイートをしました。


二人は「底辺を争うアホ」であり、マイケル・ジョーダンが好きだと言ったわけです。
これについてスコット・アダムスが解説をします。

16分からです。


まずツイートの背景ですが、レブロンがトランプをアホ(Bum)と呼びました。


これについて、ドン・レモンとのインタビューの最後の方でトランプをまた批判していたわけです。インタビューのメインはレブロンが設立した学校、「I Promise School」の話でした。トランプのツイート後、ファーストレディのメラニアもマイケル・ジョーダンもレブロンの学校やコミュニティへの活動を評価するコメントを出しています。

さて、スコットの評価ですが。今回は二人とも黒人だったので余計に物議をかもしている。「人種差別者への秘密のメッセージ(Racial Dog Whistle)」だ、と。
でもトランプはカウンターパンチャーなのです。自身を批判する者は、白人であろうと黒人であろうと、男性であろうと女性であろうと、所属するグループに関係なくけなします。逆に、全人種を対等にけなしているとも言える。
このツイートを人種差別と言っている人は、絶賛しているジョーダンも黒人であることを無視している。

メディアがトランプに聞くべきことは、レブロンが新しく作った学校についてどう思っているかを聞きただすこと。レブロン個人に対しては、叩かれたから叩き返しているのはわかりきっているのだから。

最後にスコットの個人的見解として、レブロンとジョーダンの戦略を比較したとき、ジョーダンの方がうわてに見えるそうです。
ジョーダンが昔、政治的な事を聞かれて、「共和党の人もスニーカーを買う」と話しをそらしたそうです。
レブロンがやっていることは自身のブランドを傷つけるものであり、生産的ではないと。

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posted by スコット・アダムス曰く at 03:22Comment(0)動画

トランプ米大統領に会ってきた

[トランプ米大統領] ブログ村キーワード

スコット・アダムスがトランプ米大統領に会ってきました!!

もちろん内容は公開できませんが、その体験をシェアしています。


まず最初にホテルからホワイトハウスの近くまでタクシーで行きました。運転手はアフリカからの移民で、英語は達者だけれど強いアクセントがあったらしい。「トランプのことをどう思う?」と聞いたところ、、、

タクシーは密室で窓もしまっていて、二人だけだったのに、声を低めて言ったらしいです。「DCではトランプを良く思っていない人が多いですが、私は好きだ。」実は隠れトランプ支持者でした。友達にも言えない秘密を持っていた。

時間通りにたどり着けるかとか、場所を間違えたらどうしようとか、移動に関する不安はあったけれど、トランプに会うこと自体には何も不安はなかったらしい。ちなみに、なぜ会うのかは事前には知らされないそうです。2週間前くらいから計画されていたとのこと。

大統領に会うためにスーツを買った。15年ぶりくらいのスーツらしい!タクシーを降りてから、2ブロックくらいスーツとネクタイで歩いたが、、、
カリフォルニアと違って、ワシントンDCには「湿度」というものがある。ホワイトハウスに着いたころには汗ぐっしょりで、ウェストウィング(West Wing、ホワイトハウスの西のはしっこ)のトイレで汗を拭いた。

ホワイトハウスの中ではイロイロな人と会って話せたが、詳細は内緒です。イヴァンカ(Ivanka)とジャレッド・クシュナー(Jared Kushner)には会ったと言っていました。スタッフの中ではスコットの最新の本、「Win Bigly」はよく知られていることも言っていました。

オーバルオフィス(Oval Office、大統領が仕事する部屋)でトランプと会いました。1対1の時のトランプのおもてなしは素晴らしく、完璧なお客様対応で居心地がよかったそうです。話し始めるとトランプはまるで、世界には話す相手しかいないように振舞うらしいです。その前のことも、その後のことも頭の中にないかんじということです。カリスマレベルは想像を絶するもので、世界一興味を引く人物かもしれない。

トランプは狂っているのか?性格は一番外に出ているものから、中へ順にたどっていくとわかるかもしれません。
選挙のラリーに出ている時の性格は劇場的で大きくでる。
記者会見の時の性格はそこまで大きくない。
国の首脳と対談しているときはもっと小さくなる。
そして個人的に会うと、仲のいい隣人と話している感覚になる。
個人的に会うトランプは落ち着いていて、ユーモアもあるし、魅力的で、興味深い人ということです。

トランプが大統領に就任した時、世界は不安になりました。
トランプを他国のリーダーと会わせて大丈夫だろうか?
トランプを狂ったリーダーと会わせて大丈夫だろうか?
トランプを核兵器を持っているリーダーと会わせて大丈夫だろうか?
トランプを独裁者と会わせて大丈夫だろうか?
アメリカに取って一番いいのは、うまくいっていない国のトップとトランプを密室で1対1で対談させることかもしれない。

お土産としてトランプのサイン入りのマジックマーカー(Presidential Signing Marker)をもらいました。でも法律をサインさせてはもらえなかったらしい(笑)。プラスチック製で、普通のサインペンです。

帰りは土砂降りの中、傘をさしてホテルまで歩いたそうです。なるべく体験を染みこませるようにしていたら、雨も染みこんだらしい。その夜も細部を忘れないように寝なかったとか。


トランプ・インターナショナル・ホテルから歩いて15分みたいです。もしホワイトハウスによる機会があったら、ここに泊まると便利ですね。ホテルの中はほぼすべてのものにトランプの名前が書かれていて、トランプづくしみたいです。「水のコップ以外全部に書かれている」と言っていました。働いている人は黒人が多く、ほぼ100%黒人か移民だったらしいです。

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posted by スコット・アダムス曰く at 06:15Comment(0)動画