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気候変動について子供たちへのメッセージ

スコット・アダムスが気候変動に恐怖している子供たちへメッセージを出しました!!

A Message for Children About Climate Change

気候変動で世の中は破滅しない、不安でガクブルになる必要はない。

・昔のニュースは信頼できる情報源だったかもしれない
・今は、右も左も怖いニュースを出した方が儲かる仕組み
・大人は子供を政治の道具に使えば反論しにくいとわかっている
・子供に怖い情報だけを与えているから世界が終るように思えてしまう

大人が子供に教えない情報とは:

・二酸化炭素を空中から取り出す技術ができつつある
・木を植えても空中の二酸化炭素を減らすことができる
・原子エネルギーは安価、安定、低CO2で電気を供給できる
・20年以内に作られた原子炉で死んだ人はいない
・世界中の核廃棄物を集めてもフットボール場に収まる量
・開発されている次世代の原子炉は現在の核廃棄物を燃料に使うことができる
・民主党の2020年大統領候補者の若くて賢い2人は核エネルギーを推進している
・共和党のほとんどが核エネルギーに前向きである
・国連によると、気候変動を放っておいたら80年間で10%の経済ダメージがあるという
・しかしその間、経済は5倍になるから気づかれもしない

人類は遠い先に来ると分かっている災害を回避するのが上手です。
大人たちは気候変動に対応する方法を知っている。
そこに向かうように動いていて、今の若い世代で終わらせると信じている。

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シミュレーション仮説 現実を操作する方法

スコットアダムスがシミュレーション仮説(英語で「Simulation hypothesis」、シュミレーションではないですよ)について話しました。
MSNBCで記事があったのがきっかけです。

シミュレーションとは、宇宙が実はコンピューター上のシミュレーションであるという仮説です。
人類が技術を進歩させていけば、精巧なシミュレーションを創ることができるようになる。
ある時点で世界をシミュレートできるようになれば、その中の住民は自分が現実だと思うかもしれない。
その内、シミュレーション内の文明が自身、シミュレーションを作れるようになる。
すると、無数のシミュレーションが発生することになる。

そう考えると、今いる現実がこのヒエラルキーの頂点にいる確率はとても低い。
つまり、世の中がシミュレーションである確率はとても高い、というのが仮説の結論です。


そうした場合、シミュレーションだと気付いた人はプログラムをハッキングできるかもしれない。
裏メニューみたいに、押せるボタンや動かすレバーがあって、自分に有利に働かせる。
スコットはこれを人生のユーザーインターフェース(UI)と呼んでいます。

UIにたどり着いた人たちのリストです:
・デール・カーネギー(Dale Carnegie)
・ナポレオン・ヒル(Napoleon Hill)Think and Grow Rich
・ノーマン・ビンセント・ピール(Norman Vincent Peale)
・ドナルド・トランプ(Donald Trump)The Art of the Deal
・トニー・ロビンズ(Tony Robbins)
・マイク・セルノヴィッチ(Mike Cernovich)Gorilla Mindset
・ジェームズ・オルタッチャー(James Altucher)
・ティム・フェリス(Tim Ferriss)
・ジョー・ローガン(Joe Rogan)
・ジョーダン・ピーターソン(Jordan Peterson)
・TEDトーク(TED Talk)
ナヴァール・ラヴィカント(Naval Ravikant)
・マーク・ベニオフ(Marc Benioff)
・スコット・アダムス(Scott Adams)How to Fail at Almost Everything and Still Win Big / Win Bigly / Loserthink

そして、それは体得できるスキルであり、学習中の人たちです:
・アリ・アレクサンダー(Ali Alexander)
・エリック・フィンマン(Erik Finman)
アレクサンドリア・オカシオ=コルテス(Alexandria Ocasio-Cortez)

これらの人たちをフォローすることによって、誰でもよい人生を送れるようになれます。

最後に、格言を一つ残しました。
「God is what's left after you take everything away.」
「神とは、すべてを取り除いた後に残ったものである。」

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民主党 期待の星 カマラ・ハリス

スコット・アダムスがカマラ・ハリス(Kamala Harris)を落とすニックネームを考えました。

カマラは民主党の中で2020年の大統領選の有力候補です。スコットも彼女のパースエージョンテクニックを絶賛しています。ちなみに、民主党よりでは他にもヴァン・ジョーンズ(Van Jones)やマーク・ベニオフ(Marc Benioff)がトランプといい勝負ができるだろうと言っています。

ニックネームの話は42分からです。


最終的に「Cold(冷)」が最強ではないかという結論になりました。ヒラリーが2016年にトランプを「Dark(暗)」と表現したのと同等の破壊力があるとのことです。

・ネガティブな印象のある言葉。
・通常使われる政治的な攻撃ではない。
・あいまいで、聞き手に都合よく解釈できる。
・みんなが持っている印象に合う。

スコットはカマラをいつも真剣で、冗談を言うのが苦手と見ています。裏を返せば暖かみがない、冷酷ととらえることもできます。カマラが共和党の議員に食いついていたりすれば、確証バイアスが働いて「やっぱり冷たい」と思える。

そして定着すると、それを否定するようにカマラは振舞おうとするかもしれない。でもぎこちない冗談とか言ったら逆効果、「冷」を強めてしまいます。

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トランプ大統領の最高の1週間

スコット・アダムスがこの1週間がトランプ大統領にとって最高の1週間になっていると説明しています。

11分からです。




最近起きたニュースを2次元(一般人の視点)と3次元(マスター・パースエーダーの視点)で解説です。

・Fear(ボブ・ウッドワードの暴露本)
2D:トランプは精神的に不安定。
3D:ウォーターゲートを取材した敏腕暴露家でもロシアとの共謀の証拠を見つけられなかった。

・ニューヨークタイムズのローゼンスタイン司法副長官の記事
2D:トランプ政権の高官が盗聴器を使って合衆国憲法修正第25条を検討した。
3D:ローゼンスタインをクビにする動機ができた。ローゼンスタインが「トランプが大統領にふさわしくないと感じたことはない」と発表した。

・Roe vs Wade(中絶の最高裁合法判決)
2D:共和党は女性の敵。
3D:民主党は黒人やヒスパニックの優先順位が低い。

・ブレット・キャバノー(最高裁の判事候補)
2D:性暴力の疑惑は本当かどうか。
3D:被害者の話が説得力の観点で、信ぴょう性が低い。

・北朝鮮
2D:北朝鮮に騙されている。
3D:少しずつ前進している。

これらのニュースがトップニュースになることによって、トランプが人種差別主義者であるとか、ロシア疑惑の話が出てきていない。

ちなみにキャバノーに関するスコット・アダムスの予言。
フォード(性暴力の被害者とされている人)が木曜日によっぽど説得力のある証言をしなければ、キャバノーが最高裁判事になるだろう。キャバノーが「自分は童貞だった。妻と娘2人が今、この訴えで被害に遭っている。」と泣きそうに言ったのはパースエージョン的には最強だった。これで「草食男子」「現在進行形の被害者」というフィルターで見られることになった。

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リーダーシップにおける真実

スコット・アダムスがリーダーシップにおける真実について説明しました!!

22分からです。




天才(Genius)と馬鹿者(Idiot)のちがい


天才は事実と論理を用いて結論に至る。
そのまま同じ情報で人を説得しようとすると思われるかもしれませんが、人を説得する時は誇大主張をする。

馬鹿者は事実と論理で説得しようとする。
結論へは天才と同じようにたどり着いているかもしれませんし、そもそも間違った結論に至っているかもしれません。
これでは人を説得することはできません。

リーダーシップにおける真実


正確性(Accuracy):事実にもとづくものなのか?
方向性(Direction):良い結果に向かうか?

両方ともなっているのが最適だが、重要なのは方向性。
例えば、「トランプの集会に8万人きた!!」というのは数字としては間違っているかもしれません。
でもたくさんきていて盛り上がっていたという方向性はあっています。
そして発言の目的である、支持者の気持ちを高めることには成功しているわけです。

あくまでリーダーシップの話であって、技術や数学などにおいては正確性の方がはるかに重要。

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