オマロサ・マニゴールトの本「Unhinged」

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スコット・アダムスがオマロサ・マニゴールト(Omarosa Manigault)について話します。どちらかというと、発音は「アマロッサ」です。


現在、CNNのトップニュース6つくらい、全部オマロサ関係です。なぜこんなに話題になっているかというと、新しく出した本「Unhinged」によるものです。「Unhinged」とは「精神的におかしい」という意味で、彼女のホワイトハウスにいた時の回顧録、暴露本です。この中で、トランプが「Nワード(黒人を蔑んでよぶ言葉)」を使ったテープを聞いた、と主張しているのです。

これについて、スコットは「生きている人間の中で最低」と評価しています。もしそのようなテープがあったとしたら、もう出回っていてもおかしくない。でも聞くのは「そんなテープ、聞いたことない」という話ばかりです。しかも、オマロサに聞かせたとされる人物(ビル・プルーイット、Bill Pruitt)もテープの存在を否定しています。もしマーク・バーネット(Mark Burnett)だけがテープを所有しているとしたら、そもそも外部に出ることはない。

そして、「存在しない」ということは証明できない。つまり、信じる人がでてくるわけです。アメリカ大統領の力を弱めて、アメリカがひどいことになる可能性があります。スコットは人類を滅ぼす可能性まであると言っています。

「ウソ」を本に入れて売ることは犯罪ではないが、ひどさについては「大量破壊兵器発言」並みと言っています。

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posted by スコット・アダムス曰く at 00:37Comment(0)