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スコット・アダムスの最新本 Loserthink(負け犬根性)

スコット・アダムスの新しい本「Loserthink(負け犬根性)」の表紙ができたみたいです!!


これでパースエージョン3部作が完成するかもしれません。

How to Fail at Almost Everything and Still Win Big」では自分を説得して成長する方法を教えました。
Win Bigly」では他人を説得して勝つ方法を教えました。

最新本は今年の秋に出版される予定です。負け犬(ルーザー、Loser)の考え方集みたいな感じになるそうです。ルーザーにならないように気をつけることができるのと、他人がアホなことを言っているときに、「あんた、コレでしょ」と簡単に見せられるようにするらしいです。

例としては比喩を使って議論に勝とうとすること。
比喩のコミック

比喩はあたらしい概念を紹介するには良いツールです。たとえば、シマウマを見たことがない人に「縞模様の馬」と表現するのはOK。でも、二つの「なんとなく似ている事象」を「Aがこうだから、Bもこうだ」と説得しようとするのは負け犬です。

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posted by スコット・アダムス曰く at 10:51Comment(0)

オマロサ・マニゴールトの本「Unhinged」

スコット・アダムスがオマロサ・マニゴールト(Omarosa Manigault)について話します。どちらかというと、発音は「アマロッサ」です。


現在、CNNのトップニュース6つくらい、全部オマロサ関係です。なぜこんなに話題になっているかというと、新しく出した本「Unhinged」によるものです。「Unhinged」とは「精神的におかしい」という意味で、彼女のホワイトハウスにいた時の回顧録、暴露本です。この中で、トランプが「Nワード(黒人を蔑んでよぶ言葉)」を使ったテープを聞いた、と主張しているのです。

これについて、スコットは「生きている人間の中で最低」と評価しています。もしそのようなテープがあったとしたら、もう出回っていてもおかしくない。でも聞くのは「そんなテープ、聞いたことない」という話ばかりです。しかも、オマロサに聞かせたとされる人物(ビル・プルーイット、Bill Pruitt)もテープの存在を否定しています。もしマーク・バーネット(Mark Burnett)だけがテープを所有しているとしたら、そもそも外部に出ることはない。

そして、「存在しない」ということは証明できない。つまり、信じる人がでてくるわけです。アメリカ大統領の力を弱めて、アメリカがひどいことになる可能性があります。スコットは人類を滅ぼす可能性まであると言っています。

「ウソ」を本に入れて売ることは犯罪ではないが、ひどさについては「大量破壊兵器発言」並みと言っています。

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posted by スコット・アダムス曰く at 00:37Comment(0)