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Loserthink 負け犬思考 ネタばれ

スコット・アダムスの最新本、「Loserthink(負け犬思考)」のネタばれ(序章?)が公開されました!!


あくまで「思考回路」が「負け犬」なのであって、考えている人のことではありません。
複数の分野の経験があると生産的に考えることができるようになります。

例えば、経済学を知っていれば、「サンクコスト」の概念がわかります。
過去にかけた時間やお金、手間を現在や未来の判断に入れてはいけないというものです。
心理的に「無駄になってしまう」というのが判断を誤らせるのです。

別の例では、気候変動についても科学以外に、
金融詐欺、大きな組織運営、汚職、心理学、経済学、
さまざまな観点で説明しています。


Loserthink: How Untrained Brains Are Ruining America

狭い視野にとらわれた「精神の監獄(Mental Prison)」からの脱出方法が書かれた「Loserthink」は11月5日発売です!!

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posted by スコット・アダムス曰く at 09:35Comment(0)

スコット・アダムスの最新本 Loserthink(負け犬根性)

スコット・アダムスの新しい本「Loserthink(負け犬根性)」の表紙ができたみたいです!!


これでパースエージョン3部作が完成するかもしれません。

How to Fail at Almost Everything and Still Win Big」では自分を説得して成長する方法を教えました。
Win Bigly」では他人を説得して勝つ方法を教えました。

最新本は今年の秋に出版される予定です。負け犬(ルーザー、Loser)の考え方集みたいな感じになるそうです。ルーザーにならないように気をつけることができるのと、他人がアホなことを言っているときに、「あんた、コレでしょ」と簡単に見せられるようにするらしいです。

例としては比喩を使って議論に勝とうとすること。
比喩のコミック

比喩はあたらしい概念を紹介するには良いツールです。たとえば、シマウマを見たことがない人に「縞模様の馬」と表現するのはOK。でも、二つの「なんとなく似ている事象」を「Aがこうだから、Bもこうだ」と説得しようとするのは負け犬です。

11月5日に出版されます!!

Loserthink: How Untrained Brains Are Ruining America

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posted by スコット・アダムス曰く at 10:51Comment(0)

オマロサ・マニゴールトの本「Unhinged」

スコット・アダムスがオマロサ・マニゴールト(Omarosa Manigault)について話します。どちらかというと、発音は「アマロッサ」です。


現在、CNNのトップニュース6つくらい、全部オマロサ関係です。なぜこんなに話題になっているかというと、新しく出した本「Unhinged」によるものです。「Unhinged」とは「精神的におかしい」という意味で、彼女のホワイトハウスにいた時の回顧録、暴露本です。この中で、トランプが「Nワード(黒人を蔑んでよぶ言葉)」を使ったテープを聞いた、と主張しているのです。

これについて、スコットは「生きている人間の中で最低」と評価しています。もしそのようなテープがあったとしたら、もう出回っていてもおかしくない。でも聞くのは「そんなテープ、聞いたことない」という話ばかりです。しかも、オマロサに聞かせたとされる人物(ビル・プルーイット、Bill Pruitt)もテープの存在を否定しています。もしマーク・バーネット(Mark Burnett)だけがテープを所有しているとしたら、そもそも外部に出ることはない。

そして、「存在しない」ということは証明できない。つまり、信じる人がでてくるわけです。アメリカ大統領の力を弱めて、アメリカがひどいことになる可能性があります。スコットは人類を滅ぼす可能性まであると言っています。

「ウソ」を本に入れて売ることは犯罪ではないが、ひどさについては「大量破壊兵器発言」並みと言っています。

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posted by スコット・アダムス曰く at 00:37Comment(0)