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デール

デール(Dale)とは、スコット・アダムスのペリスコープに出てくる左(リベラル)の敵キャラ。
あごひげで、猫を飼っている。ギョロ目で大げさに話す。
いつも論理を無視して、(わざと?)極端な解釈をしてスコットを批判している。

つねに認知的不協和(Cognitive Dissonance)と確証バイアス(Confirmation Bias)にかかっている。
2016年11月8日、トランプ錯乱症候群(Trump Derangement Syndrome)も発病。

ちなみにあごひげはスコットのお絵かき用手袋。指を切ってあって、手が台に直接つかないようになっている。時々、ティッシュで代用される。
ネットでスコットを批判する人の大半が、プロフィール画像があごひげで、猫と一緒に写っていたことからできた。

話し方は高校の女同級生がモデル。人を馬鹿にするときにあんな感じで話していたらしい。

「デール」という名前は、ミレニアルっぽいのをペリスコープファンから募集して決まりました。

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posted by スコット・アダムス曰く at 10:39Comment(0)

アレクサンドリア・オカシオ=コルテス

アレクサンドリア・オカシオ=コルテス(Alexandria Ocasio-Cortez)とは、アメリカの28歳の政治家です。民主党で、ニューヨーク第14区の代表予備戦に勝利しました。相手が10期目で、民主党下院第4位のジョー・クラウリー(Joe Crowley)だったのでみんなビックリしました。

スコット・アダムスは「彼女の政策を支持しているわけではないが」と言いながら、トランプ並みのパースエージョンスキルを持っているかもしれないと注目しています。


予備戦勝利後、6月27日に初めて言及しました。「1番良い候補が勝つ」と。
アレクサンドリアはスーパースターであり、タレント・スタックも優れている。
・エネルギーがある
・若い(28歳)
・アイデアがある
・パースエージョン
・共感
・民族(プエルトリコ系アメリカ人)
・性別(女性)
・頭がいい
・美人

対する候補は、年寄り(56歳)の白人。ダイバースな地区なので、当然の結果。おそらく代表戦でも当選するが、もともと民主党の地区なのでパワーバランスは変わらない。中間選挙全体の結果に対しては影響はない。なぜなら、アレクサンドリアは一人しかいないから。


6月30日には確信したみたいです。「マスター・パースエーダー(Master Persuader、説得の達人)」であると。

マスコミなどは「運がいい」だけとか、当選した理由にいろいろとあげていました。ただ単に、彼女のスキルを認識できない、と説明できます

例えば、「ICEをなくす」という極端な政策。ICEとは「U.S. Immigration and Customs Enforcement」の事で、移民関係の警察です。これはいわゆる「最初の大きな提案」で、交渉の始点です。ここから弱めていって、「中間」に見える、本当に欲しかったポリシーに落とすわけです。

デジャブ?

どこかで、「1400万人の違法移民を全部国外追放する」と言って大統領選挙に臨んだ人がいませんでしたか?現在、全員追放はしていないけれど、違法移民に厳しい政策を実行していませんか?

次。彼女は自分のことを社会主義者と言っています。同時に、経済の学位を持っています。社会主義が成功しないのを知っているわけです。つまり、「社会主義」は誇大主張であって、交渉のテクニックなのです。

そして、これらをすることによって、メディアの注目、話題を彼女に集中させることに成功しました。

デジャブ?


7月29日、インタビューで予算に対する回答がひどかったことに対して。

世間の話題がアレクサンドリアであることがすべてを語っている。パースエージョンの半分は注目を集めること。
これらを考慮すること
・まだ政治の初心者である。
・回答をABテストしている。次、同じ質問をされたときにどう答えるか?
・公の場でパースエージョンを練習/実行している。
・恥とは思っていない(普通の人であればここで退場する)

実際のパースエージョンのテクニックとしては:
・回答する前に、「ノーベル受賞のエコノミストとお話した」とテンション高く言っている。
 ⇒人間的、かわいらしい、「ノーベル賞」が背景にあるとすりこんでいる
・軍事予算について、視覚的な要素を出している。「F-35」「核爆弾」を新たに買わなくてもいい!
 ⇒「予算を削る」など抽象的な概念はあまり説得しない。「戦闘機」や「キノコ雲」などは記憶に残る。

最後に「真実では人を説得することはできない」。聴いている人からしたら「金持ち(自分ではない)の税金を増やす」「必要ない兵器を買わない」と、共感しやすい主張。

今はまだ小さな候補者でしかないが、数年後とか、予期していないところで政治をひっくり返す可能性を秘めている。

※ウィキによると、カタカナでは「アレクサンドリア・オカシオ=コルテス」らしいので、タイトルをアレクサンドリア・オカージオ・コルテズから変えました。どのみち長いので、AOCに短縮して呼んでいますがwww

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posted by スコット・アダムス曰く at 04:28Comment(0)

クリスティーナ・バシャム

クリスティーナ・バシャム(Kristina Basham)はスコット・アダムスの彼女(過去2年くらい)。スコットの半分くらいの年ですが。w(゚ロ゚;w

Enjoy your weekend! ❤️ I’m certainly enjoying mine! ✌ #californiagirl

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人気インスタグラマー。
UCバークレー出身で、金融経済で大学院も出ている。
ピアノやバイオリンをたしなむ。

スコットがいう「タレント・スタック」にも優れていて、成功への要素をたくさん持っている。
インスタグラムもABテストに励んで、フォロワー数は450万人になっている。

スコットに「どうやってクリスティーナを手に入れたの?」と聞いたら、
「正しい質問は、彼女はどうやって私を手に入れたか?だ」と切り返していました。

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posted by スコット・アダムス曰く at 12:20Comment(0)

スコット・アダムス

スコット・アダムス(Scott Adams)はニューヨーク出身、1957年6月8日生まれ。

scott_adams.png

6歳の時にスヌーピーに魅了され、漫画家になることを決める。故郷は2千人程度に小さい町だったため、大学卒業後にカリフォルニアへ引っ越す。

この時、飛行機の中でどこかの会社のCEOの隣に座り、
「CEOになれたのは、就職したらすぐにもっといい仕事に転職する準備を始めたから」
と聞く。目標を持つよりも、成功の確率を上げるためのシステムが重要、という概念に触れる。

1979~1986
地方銀行に勤めながら、UCバークレイのMBAに取り掛かる。出世コースに乗っていたと確信していたところ、上司に「○○のため、昇格させることはできない」と言われ、転職する。

1986~1995
電話会社に勤めながら、UCバークレイのMBAのコースを完了。ここでまた出世コースに乗るけれど、上司に「○○のため(上とまったく同じ理由)、昇格させることはできない」と言われ、1989年にディルバートを創る。

1996年にディルバートだけの収入で十分になり、会社を退職。漫画家としてフルタイムで働く。起業家精神が旺盛で、漫画以外では、本を書いたり、スピーチをしたり、レストランを経営したり、食品開発をしたり、最近では仮想通貨の技術を利用したアプリ開発も手掛けている。

現在61歳ですが、まだまだ若いです!!肉体的にも腹筋は割れているし、ほぼ毎朝ツイッターのペリスコープでライブ配信をしています。常に世の中を改善する方法を考えているそうです。

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posted by スコット・アダムス曰く at 08:37Comment(0)

プロフィール

私はアメリカでエンジニアをしている日本人です。ディルバートは昔から大好きで、毎日欠かさずに読んでいます。

profile.png

ある時、「DNRC(Dogbert's New Ruling Class)」という、ディルバートのニュースレターに登録して、スコット・アダムス自体のファンになりました。

以来、ディルバート以外の本やブログで、スコット・アダムスの独特な考え方に魅了される。

これは日本人にも広めた方がいいんじゃない?と思い立って、このブログを立ち上げました。

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posted by スコット・アダムス曰く at 06:55Comment(0)