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エルボニア

エルボニア(Elbonia)はディルバートに出てくる第四世界の国。スコット・アダムスは実際の国を出すと売上に影響がでるので、架空の国を考えたらしい。

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エルボニア人(Elbonian)は帽子とヒゲが特徴。国は腰まで泥だらけで、おもな産業も泥。国鳥は「フリスビー」で、国技は「酔っ払いながらキャベツをお手玉する」。

テクノロジーは大変遅れている。糸電話を通信手段として使っていたり、飛行機の代わりにカタパルトを使っている。ディルバートの会社から外注先として利用されていたりもします。

昔、「プロップ(Plop)」というエルボニア人の子供とペットの豚が出てくる子供向けの漫画を始めたこともある。スコットは「子供と動物」のセットが子供向けの漫画を流行らせるための王道、と述べていたが、「ディルバート」で有名になりすぎたために失敗作となった。

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