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トランプはアメリカよりプーチンを信じているのか?

トランプ大統領がプーチン首相のサミット後の会見で、アメリカのインテリジェンスよりもプーチンを信じている、と示唆しているとテレビ局が報道している。

これについて、スコット・アダムスが「待った」をかけました。




あの場でプーチンを非難することは今後の外交に悪影響を及ぼす。実際にトランプが言ったことは「プーチンは大統領選挙への介入を強く否定している。」「ロシアが介入する理由は見当たらない」(←後ほど、「介入しない理由」の間違いだったと訂正。)
ここで「プーチンを信じている」とは一言も言っていない。プーチンは嘘をついている、という事を伝える外交的にセーフなぎりぎりの回答ということだ。

トランプが就任後、「ロシアは介入したと思う」とはっきり言っている動画集も出ています。




あわせて言っているのは「他の国も介入していただろう」「でも選挙の結果に影響はなかった」。大統領が自身の当選の無効性を少しでも示唆するのは、アメリカの民主主義を不安定にする行為で、もっとも愚かな事ともスコットは言っています。

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