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ナンパされた議員候補の逆襲

アレクサンドリア・オカージオ・コルテズ(AOC)の最新情報です!!
アレクサンドリアはリベラル派のなかでマスター・パースエーダーに成長しつつある候補です。

アレクサンドリア・オカージオ・コルテズ

スコット・アダムスが彼女のパースエージョン・スキルについて語ります。

44分からです。


まず、彼女のことを「AOC」とみんな呼び出したこと。3文字のニックネームがついたこと。侮辱的でないニックネームがついて時点で、地位がレベルアップしています。(「JFK(ケネディ)」とか「MLK(キング牧師)」とか)

そして、当選もしていないのに話題をかっさらっていること。パースエージョンには2段階必要で、最初の50%は注目を集中させること。(後半はクロージング、相手を動かすこと。)
人間はより長い間、頭の中にあることを「重要」と認識します。

言っていることはとんでもなくて、実現方法も見当つかない。でも、それは彼女のサポーターが聞きたいことなのです。議員に当選したら、今度は議会を動かす方向に言動がシフトするはず。

最後に、ベン・シャピーロ(Ben Shapiro)がAOCを討論に誘って、乗ったら$10000を寄付すると言いました。これに対する返答が天才的。この誘いはワナで、どう答えても負け戦に見えました。
討論に出たら経験不足、知識不足が露呈するだろうし、出なかったり無視したりしたら、恐れをなしたを言われます。
でも、トランプの「ロージー・オダーノル(Rosie O'Donnell)戦法」を取ったのです。




「catcalling(ナンパ)に応える必要はない。そしてナンパのように、相手はナゼか私が応えないといけないと思っているようだ」
と返しました!!
これでAOCの批評家はもともとの討論のことよりも、返事のツイートの方にエネルギーを移したのです。
「ナンパに例えるなんてとんでもないヤツだ」
「討論への誘いとナンパは違う」
これで負け戦を勝ちに導いたのです。

というわけで、AOCはマスター・パースエーダーへの道をしっかりと進んでいるようです。

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