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シャーロッツビルの説明

今年はシャーロッツビルで人種差別反対のデモがありました。

これについて、スコット・アダムスがコメントしました。

5分からです。


なぜかほとんど白人です。人種差別反対のデモに、せめて5%の人種ダイバーシティを集められなかったのでしょうか?

しかも、叫んでいるのは「警察はみんな人種差別主義だ!!」


シャーロッツビルの警察の人種分配はわからないが、白人以外も多数います。その人たちがこれを聞いてどう思うだろうか?
このデモはロシアの仕業ではないかと思えてしまいます。アメリカ市民が本気ですべての警官が人種差別者であると思っているとは信じがたい。

そこで思ったのが、叫ぶ言葉は誰が考えるのだろうか?メガホンを持ってきた人なら誰でもできるのか?

そこで、チャレンジです。

次回、報道されるアンティファ(Antifa、アンチファシストの極左組織)のデモがあったときに、アンティファのフリをして「アンティファが人種差別主義だ」とみんなに叫ばさせること。

スコットは、現在ほとんどすべての人が人種差別に反対を表明しているので、この問題はいい方向に進んでいると楽観的です。
・白人が反対デモをしている。
・黒人が反対デモをしている。
・トランプが反対ツイートを出している。
・共和党の98%は反対している。(2%くらい、本当の人種差別主義者はいると思う)
・民主党のほぼ100%が反対している。
・CNNが探し当てた本物の人種差別主義者は、ペンシルベニア州の田舎で、小屋に住んでいるナチス一人だけ。
CNNのニュース


最後に、去年おきたことの復習です。

http://blog.dilbert.com/2018/02/14/charlottesville-fake-news-best-persuasion-play-past-year/

ロバート・E・リーの銅像の撤去に反対する白人至上主義によるデモがありました。このデモに反対するデモもありました。これらの中に、ネオナチとか、アンティファとかも混ざっていました。最終的に、衝突で一人が車にひかれて死亡しました。

これについて、トランプは「両側にあるヘイトや暴力を非難する」とインタビューで延べ、「両側に良い人もいるでしょう」とも言いました。その後、「人種差別主義者は非難する」と釈明しました。

これについて2つの見かたが考えられる。

1.トランプは公で、反ユダヤ主義を唱えている人たちに味方する発言をした。
娘や義息子や孫がユダヤであるにもかかわらず。
イスラエル大使館をエルサレムに移そうとしているにもかかわらず。
ネタニヤフ首相といい関係であるにもかかわらず。
トランプはアホで、人種差別主義者なので公でこんなことを言った、と。
そんなアホにもかかわらず、多くのビジネスで成功して、政治経験がないのに大統領になった。
イスラエルや家族もこんなアホなトランプに騙されるなんて、アホに違いない。

2.トランプは銅像を表現の自由や歴史的観点から撤去に反対する人もいたと思った。(少数ではあるが、実際にそういう人もいた。)
トランプは情報が全部集まる前に見切り発車で発言するクセがあることは有名。

どっちがより、あり得る話か?

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