スカイプで格安マンツーマン英会話レッスン

長期の予測は意味をなさない

2019年1月31日のディルバート

http://dilbert.com/strip/2019-01-31

ディルバートがPHBに「5年予測をあなたが経営陣に言ったことに合わせられない」と相談しています。
PHBは「合うまで変数をいじってみな」とアドバイスします。
ディルバートは「それでは嘘つきになってしまう」と言いますが、、、

「Five-year projections」とは5年後の予測のことです。
「Match」とは合わせることです。
「Board」とは経営陣のことです。
「Tweaking」とはいじることです。
「Variables」とは変数のことです。
「Liar」とは嘘つきのことです。
「Nah」とは「No」をカジュアルに言った感じです。
「Ordinary」とは普通なことです。
「Stupidity」とは無知のことです。

スコット・アダムスは長期の予測は意味をなさないと言っていますw

最近、スコットは気候変動について深堀りしていますが、現在の判定はこんな感じです:
1.気候変動はウソで何もしなくてもよい ⇒ 信頼性はない
2.気候変動はウソっぽい気がする ⇒ 信頼性はある
3.気候変動は本当っぽい気がする ⇒ 信頼性はある
4.気候変動は本当で何が何でも止める努力をしないといけない ⇒ 信頼性はない

どちらかが真実ですが、一般人が独自に調査しても、確証バイアスが働くだけ。
科学者が長期予測を使って一般人を説得しようとするのは科学ではなく、マーケティングとも言っています。

気候変動のお話

応援クリックお願いします!!

にほんブログ村 漫画ブログ 4コマ漫画へ

"長期の予測は意味をなさない"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。